ゆったり寝ることのできる布団

寝る時には必ずつかうのが布団である。もちろん布団がなくてもねることは可能であるが、ゆっくり寝るのであれば必ずほしいものである。昼寝をすることは休日によくあることだ。この場合は敷きふとんはなしで座布団を下に置いて、その上に寝るようにするのが自分のスタイルである。その上に今の時期であると毛布と薄い敷きふとんをかけて寝るのがいい。これならさほど寒くなくねることができる。部屋自体の暖房は電気ストーブを予めつけておき、寝るときに安全のために消す。


これだけで少し部屋が暖かくなる。エアコンという方法もあるのだが、こっちにすると暖かすぎることがある、もちろん温度を調整すればいいだけのことであるが、付けすぎると部屋が乾燥してしまう。乾燥しすぎると喉を痛めてしまいがちになるので、この方法はあまり使わないようにしている。よっぽど寒いときなら使うようにしている。これでだいたい1時間から2時間程度の睡眠が可能である。もちろん自分自身でどれだけ寝るかなどタイムリミッターのようなものはないので、あまり眠れなかったり、逆に寝すぎたということもある。この時間に起きないといけないのであれば、ちゃんと目覚ましを設定すればいいのである。夏場であれば座布団の上にそのまま寝て、扇風機を離れた場所から回すようにする。そして窓を網戸にして少し開けておけば生暖かい風と扇風機の風がちょうどいい感じにマッチして、気持ちよくねることができる。


自分としては冬の昼寝より夏の昼寝の方が好きである。暑さも当然あるのだが、それを忘れさせてくれる昼寝という至福の時間、最高という言葉がちょうどいい。起きたら冷えたお茶を一杯飲む。これが自分の夏の風物詩である。あと昼寝というと電車である。乗り物に乗るとなぜか自然と眠気が襲ってくるのは人間の本質なのだろうか。自分だけではないはずである。よく電車の車内で寝ている人がいる。それも時間帯を問わずして。早朝や昼過ぎは結構な頻度で見る。中にはいびきをかいて気持ちよさそうに寝ている人もいる。自分も疲れているときは電車の中でよく寝てしまうことがある。しかし不思議なことに寝過ごしてしまうことはほとんどない。寝る時間は非常に短い、寝ても約30分程度である。これは布団をかけてなていないからなのだろうか。布団があればやはりぐっすり睡眠がとれる。それを証明しているのかもしれない。布団があるだけで睡眠時間が変わるとなると面白いものだ。