敷き布団と腰痛の関係

私は、腰痛の為寝ている間も痛みで寝返りがうてず何度も夜中に目を覚ましていました。朝起きると、腰の筋肉が硬くなっていて起き上るのも大変でした。そんな悩みを解決してくれたのが、敷き布団でした。私と同じように腰痛で悩んでいた知人が、寝具と腰痛の関係を聞いて敷き布団を腰痛の人に適した物に買い替えた結果驚くほど腰痛が、軽減したと聞きました。夜寝ている間に腰痛が起こるのは、腰の筋肉が緊張して起こるといわれています。筋肉をリラックスさせて眠る為には、硬すぎず柔らかすぎない硬さがあるようです。私も知人の話を聞いてから、知人から寝具屋さんを紹介してもらい腰痛対策の敷き布団を購入しました。すると、その晩から夜中に目が覚める事が無くなりました。まるで夢のような話です。腰痛と布団がこれほど関係が深い物だとは、本当に驚きました。

私が敷き布団におもうこと

二十代で腰を悪くしてから、敷き布団との相性が気になるようになりました。それまでは一般の綿入りのものを使っていたのですが、どうしても腰が痛くなり、寝返りが多くなっていました。よくよく考えてみると、細身な体系の為、平坦な敷き布団に横になると腰が浮いてしまうのも良くなかったみたいです。その折、低反発布団に出会い、今でも愛用しています。使い始めた頃は体がフワリと浮くような感覚が新鮮で非常に感動したのを覚えています。腰の痛みも驚くほど軽減されました。しかし、低反発布団も一般の布団同様、長期間使うとへたってきて、新品の反発が無くなってきます。特に薄いタイプは顕著な様です。よって、少し値が張っても、厚みのある低反発布団をオススメします。尚、低反発布団は夏柔らかく、冬固くなる特性があります。よって、夏場は体にまとわりつくような触感です。暑がりな方は夏場の敷き布団を別にするなどして、暑さ対策をとられた方がより良く眠れると思います。

敷き布団を変えるだけで眠りが変わった

私は今まで布団とかにこだわる人ではなかったんですが、あるきっかけで考えが変わりました。以前に務めていた職場で働いた報酬ポイントで好きな商品に交換出来るシステムがあったのですが、それのポイントが結構たまっていて何に交換するか悩んでいました。そこに約四万円くらいする敷き布団がありました。絶対に四万円も出して自分で敷き布団を買う事はないので、これに交換してみようと思い申込みました。数日後、自宅に商品が届き早速その夜からその布団で睡眠しました。そして翌朝、目覚めた時に違いを感じました。まず目覚めがスッキリしている事と、体が全く痛くない事でした。だいたい朝は目覚めが悪くダラダラしてしまうのですが、全くそれがなく清々しい目覚めが出来たんです。おそらく、質の良い睡眠が出来たからだと感じました。腰も全然痛くないし心地よい低反発が感じられる敷き布団です。今まで寝れたらなんでも良いと考えていたんですが、この日から睡眠グッズにこだわるようになりました。今では枕や敷きパットなどにもこだわり、質の良い眠りを求めている次第です。